ルナベリーの副作用について

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PMSの症状改善、緩和の為にルナベリーを飲む上で心配なのはやはり副作用ですよね・・・?

 

ルナベリーはサプリメントなので食品とはいえ、何と言っても!女性ホルモンに働きかけるチェストベリーが主成分がとして含まれているので少し注意が必要です。
毎月の辛いPMSの症状を和らげたくて飲んでいるのに、お金を払ってあなたの体調を崩してしまっては全く意味がありません!

 

ルナベリーは、サプリメントの品質においては安心安全を徹底的に追及した、国内のGMP認定工場で生産されています。

ルナベリー

 

それでは早速ルナベリーの副作用についてあなたに、お伝えします!

 

ルナベリー

 

ルナベリーは、健康補助食品です。医薬品ではないので今のところルナベリーで副作用がでたといった報告はありません。

 

ただし!食物アレルギーがあるという方は原材料をよく確認をした上で飲んでも大丈夫なものかをチェックすることが重要です。

 

ルナベリー原料について

 

ルナベリー

栄養機能食品
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12

 

原材料名
月見草油(γ-リノレン酸含有)、亜麻仁油、チェストベリーエキス末(チェストベリーエキス、マルトデキストリン)、ブラックコホシュエキス末、ワイルドヤムエキス末、レッドクローバーエキス末、大豆胚芽エキス末(イソフラボン含有)、イチョウ葉エキス末、チャボトケイソウエキス末、フランス海岸松樹皮エキス末、ゼラチン、グリセリン、コメヌカロウ、グリセリン脂肪酸エステル、サンゴカルシウム、クチナシ赤色素、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB12、
[原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む]

 

栄養成分
(1粒あたり)
エネルギー:3.04kcal たんぱく質:0.13g 脂質:0.24g 
炭水化物:0.08g ナトリウム:0.48mg ビタミンB1:1.2mg
ビタミンB2:1.4mg ビタミンB6:1.3mg ビタミンB12:2.4μg

 

お召し上がり方
1日1粒を目安に、水またはぬるま湯でかまずにお召し上がりください。

 

ルナベリーは医薬品ではいので、基本的には容量用法を守っていれば副作用が現れる心配はまずありませんが、医薬品の「プレフェミン(ゼリア新薬)」同等量の「チェストベリー」40mg配合なのでルナベリーは、サプリでありながら医薬品と同等の働きがありますので他のサプリメントよりは慎重に飲む事が重要です。

 

ルナベリーを飲む上で可能性のある副作用としては、吐き気や下痢、生理不順生理痛、月経過多などが考えられます。
ホルモンバランスを整えるはずのルナベリーで副作用が起きてしまう原因は過剰摂取がまず考えられます。

 

ルナベリーの服用量は1日1粒となっていますので、早く結果を出したいからといって、1日2粒、3粒と多めに飲む事は、体にとっては良くありません。

 

必ず容量用法を守ってルナベリーを飲んでくださいね!ルナベリー1粒で1日に必要なチェストベリー推奨量40mgを摂取することができます。

 

過剰摂取は、ルナベリーに限らずなんでも、副作用のような症状が出てしまう可能性があります。
過ぎたるは猶及ばざるが如しって言葉があるぐらいですから!

 

ルナベリー

 

また色々ななサプリメントを飲んでいると成分が重複してしまう場合があります。特に女性ホルモンに働きかけるようなサプリは避けて下さい。
成分が重複していると、1種類のサプリメントの規定量は守っていても過剰摂取状態になってしまうことがあります。
他の種類のサプリメントも飲んでいるという場合は成分表を確認して重複しているものがないかを調べてみるといいでしょう。

 

ルナベリーは女性ホルモンに働きかけるサプリメントなので 低用量ピルなどホルモンバランスの調整作用がある薬を服用中の方 妊娠中または授乳中の方もホルモンバランスが通常とは異なるので服用しないで下さい。
ルナベリーだけではなくPMS改善サプリメントはどれも同じです。

 

婦人系疾患の方、定期的な検査で問題があるといわれた方は、ルナベリーの服用は栄養機能食品とはいえ女性ホルモンに働きかけるチェストベリーが含まれているので避けて頂くか、どうしても気になるようでしたら自己判断はせず医師に相談して下さいね。

 

ルナベリーの主成分チェストベリーの副作用はどう?

 

チェストベリーには、特に目立った副作用は報告されていませんが、摂取が長い間続くとチェストベリーは女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌に働きかけるので、ホルモンバランスが変わってきて、ホルモンバランスを崩すこともあるため、やはり摂りすぎには注意してください。

 

18歳以下、妊娠中、授乳中、婦人科系病気の治療中、経口避妊薬ピル、ホルモン剤を使用している方は、ホルモンバランスを崩しやすいので、特に注意が必要です。チェストベリーを摂ってもいいか医師に必ず相談してからにしましょう。

 

抗精神病薬の服用中も避けるべき・・・?

 

チェストベリーは脳内のドーパミン系にも作用します。PMSによく見られる、うつや不安感、焦りなどの症状も、この効果によって軽減できるのです。ただ、ドーパミンが減ることが原因のパーキンソン病などの治療や抗精神病薬を服用している人は控えた方がいい成分となります。

 

最後に、ルナベリーはPMS治療に含まれるチエストベリー以外にも何種類もの西洋ハーブを厳選配合しています。PMS改善だけでなく、従って美容にも嬉しい効果が期待されます。

 

ルナベリー

ルナベリー

 

ルナベリーは、3ヶ月以上の服用を継続することでPMS(月経前症候群)の改善効果が期待できるというサポートサプリとなりすが、万が一ルナベリー服用後に異常を感じたら使用をやめて医師か薬剤師に相談してくださいね。

 

ルナベリー