PMS期間はいつからいつまで?

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PMSの期間とは、いつからいつまでのことをいうのでしょうか。

 

PMSの期間

 

ルナベリー

 

黄体期と呼ばれる生理前の時期に、さまざまな不快な症状が起こるPMS(月経前症候群)。

 

黄体期とは?

 

黄体期とは、排卵後から生理が始まるまでの期間のことを指します。
この黄体期の期間は、一般的に14日程だといわれています。この黄体期の中でも、多くの場合、PMSの症状が起こるのは生理の3日~10日前くらいです。生理が始まるとPMSの症状は徐々に治まっていきます。

 

黄体期の長さには個人差がありますが、排卵日から10~16日間ほどです。

 

PMSの症状の軽い人は生理の3日ほど前に少し胸の張りを感じる程度ですが、長い人では症状が排卵日ころから始まり、生理開始後の4日以内くらいまで続きます。

 

PMSの期間に個人差が大きい訳とは?

 

ルナベリー

 

実際のPMSの症状の現れ方には個人差があります。
長い人では、排卵日から症状が始まり、生理が始まっても3~4日続くこともあります。

 

PMSの期間になぜこのような個人差があるのか、詳しくはわかってはいませんが、体質のほかに、生活環境や日常生活のリズム、食生活、人間関係なども、症状の出方に関係しています。

 

 

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